看護師が実際に体験したエピソード集

育児休暇への冷たい風当たりに打ち勝って

育児休暇への冷たい風当たりに打ち勝って

20代女性からの投稿
総合内科4年

妊娠しても働きやすいような配慮

現在総合内科で4年目の看護師として働いています。人との付き合いには抵抗なくできる方だと思います。
私は、今の職場で勤務して2年目で妊娠が発覚した時に、まだ経験数が浅いことから、周りからはいいように思われていなくて、陰でいろいろ言われたりした経験があります。
その時私は、同期の方に相談したり、信頼できる上司に悩みを打ち明けました。
看護部長や病棟の師長は妊娠を喜んでくれたので、仕事内容の配慮や体の心配を行ってくれました。
また、夜勤の回数も配慮してくれて、働きやすいようにしてくれました。
育休後は、現在いる病棟に戻れるように看護部長に師長が頼んでくれたりして、復帰しやすいようにしてくれました。
他のスタッフにも、きちんと話してくれて、患者様の移乗など必ず1人で行わないように統一してくれました。
体の負担になる、重症の患者様を受け持たないようにしてくれて、配慮は十分に行ってくれました。

上司の優しい配慮に救われ

妊娠して一部の看護師の方にいろいろ言われた際は、やめたいと感じました。
ですが、看護部長や師長の対応がとても優しかったので、今後もその方たちと働きたいと思ったので、辞めませんでした。
また、復帰後の心配もしてくださっていたので、辞める選択をするのはいけないと感じました。
多くの配慮を行って頂いたので、信頼が持て、産後も働くことに抵抗を感じなかったので、頑張ることが出来ました。

堂々と育児休暇をとってください

女性では、妊娠を経験する人は多いと思います。子供のいない上司の方は、妊娠で十分に働けないのに不満を感じて、対応の仕方がひどくなってしまうことがあると感じます。
ですが、それで仕事を辞めるのはとてももったいないと感じます。今は育児休暇中の手当もとても多いので、お金のためにも辞めるのはもったいないです。
しかも子どもを育てながら復帰するなら、同じ職場の方が働きやすいと思います。
育児休暇は法的にも認められている休暇です。しっかりとってください。
心ない方の冷たい対応に負けずに頑張って働いてほしいです。復帰後も頑張って働いたら、いつかは認めてもらえると思います。

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