看護師が実際に体験したエピソード集

デメリットばかりの夜勤勤務

デメリットばかりの夜勤勤務

20代女性からの投稿
小児科3年

きついだけの夜勤

私は、全体で50床くらいの重症な子から軽症の子まで様々な子どもが入院している小児科にいました。
救急病院の中の小児科で、地域の大病院でした。そのため24時間入院を受け付けており、また重症な子も多かったため夜間の急変なども多い職場でした。
2交代であったため、夜勤は18時半から翌朝8時半まででした。でもこれは表向きの勤務実態で、実際は昼頃までサービス残業で働いていることが多かったです。
5人体制で行っていましたが、実際リーダーは1人で受け持ちも行わない、呼吸器をつけた人(8名弱)の部屋に2人のため、42人弱の患者を2人で診なければいけませんでした。
常に満床ではなかったですが、20人くらいを1人で診なければならない時もありました。
夜勤手当は1回5000円くらいで安すぎると感じていました。夜勤の回数は月4回が基本でしたが、人によっても違うこともありました。
休憩時間はまちまちで、1時間の時もあれば2時間半の時もありました。仮眠は取れる時と取れないときそれぞれです。
夜食を食べ、すぐに仮眠していました。とにかく大変な職場だったので、自分の体のために少しでも休むことが重要でした。
他の病院に勤める看護師の友人は、夜勤ならではの魅力があるし、手当もいいと言っていましたが、
私が勤務していた病院の夜勤は、きつい、忙しい、眠いとデメリットのほうが多く魅力という魅力を感じることはできませんでした。

夜勤で体調不良に

救急病院でもあったため、とても忙しく、夜勤は時間通りに終わらないことが普通で、気が付いたらお昼だったなんてことはざらにありました。
そんな夜勤で私は自分の生活リズムが崩れ、また体調を崩しやすくなってしまいました。
勤務中、何度か喘息発作を起こしました。
また、私は霊感があったので、休憩室には何人か霊がでていました。それは霊感のある私にはとても迷惑な話でした。

夜勤がない職場はたくさんあります

私は25歳まで夜勤をしていましたが、今は夜勤がない職場に転職しています。もう夜勤はやりたくないです。
夜勤のために自分の身を削るのはもったいないです。夜勤がない職場はたくさんありますので、夜勤がきついと思っている方は無理せず、転職するのも一つの手だと思います。

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