看護師が実際に体験したエピソード集

夜勤の大変さに見合う夜勤手当

夜勤の大変さに見合う夜勤手当

30代女性からの投稿
総合病院混合外科病棟4年

夜勤手当1万6000円が魅力

現在はデイサービスで勤務している、34歳の看護師です。
22歳新卒で病院に入社し、4年間フルタイムで勤務していました。
地域に密着した総合病院で。外科と整形外科と脳外科が混合した外科病棟に勤務していました。
その時の夜勤勤務時間は、16時から翌朝9時まででした。
勤務体制は、患者様70人に対し、看護師2名でした。
夜勤手当は、1勤務16600円もありました。
夜勤回数は、一月に4〜6回でした。
休憩時間は、約3時間の予定でしたが、実際は忙しく夕食時間と朝方に各30分程休憩できるのみでした。
すごく落ち着いている日に限り、1時間程の仮眠が取れましたが、1年間に数回でした。
夜の休憩時間は夕食を食べる時間としていました。
朝方の休憩時間は軽く朝食を食べ、朝に向けて身だしなみを綺麗に直す時間でした。
夜勤の一番の魅力は、やはり夜勤手当でした。
また、2交代勤務の病院だったので、基本的には夜勤明けの翌日がお休みの点も良かったです。

夜勤で深まる看護師の絆

夜勤中は、患者様の人数に対し、看護師が少ない為、忙しいところが大変です。
夜勤で一番大変だったことは、患者様が2名同時に急変された時があり、看護師も2名しかいないので、その間他の患者様を診る看護師がいなくて、とても大変でした。
ですが、忙しい病棟だった分、2名で協力し合って一晩越すので、看護師同士の絆は深まりました。

患者さんに安心を与えている存在であるという自信をもって

私は、26歳まで4年間フルタイムで夜勤もしていましたが、その後は結婚したという事もあり、日勤のみの職場に転職しました。
夜勤はとても大変な勤務だと思います。
でも、夜にいつでもナースコールを押せば来てくれる看護師がいるというのは、患者様にとってはとても安心な事だと思います。
そんな安心感を与えている存在であることに自信をもってください。
そして大変な分、日勤とはまた違ったやりがいもあると思いますので、是非ご自分のお体も大切に頑張って頂きたいと思います。

看護師の楽しさ、辛さ

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