看護師が実際に体験したエピソード集

夜勤明けの達成感と開放感が忘れられない

夜勤明けの達成感と開放感が忘れられない

30代女性からの投稿
小児専門病院(内科病棟)7年、小児専門病院(集中治療室)2年

憧れの小児科で充実の夜勤ライフ

私は子どもが好きで、ずっと小児科で働くのが夢でした。大学を卒業してずっと小児専門病院で働いてきました。
小児専門病院(集中治療室)での夜勤は、3交代でした。準夜勤務が16時30分〜1時15分までの8人体制、深夜勤務が0時30分〜9時15分までの8人体制です。
一ヶ月に深夜が5回、準夜が6回というのが一般的です。夜勤手当は約54000円頂いています。
休憩時間は1時間で、取れる時は仮眠も取れます。準夜勤務の時の休憩は夕ごはんを食べ、深夜勤務の時は仮眠をとっていました。
夜勤時は、検査や処置が緊急入院がない限り、昼間に比べてバタバタしないません。
また、夜勤明けが昼間なので、得した気分で気分で出かけられたりします。
さらに、夜勤手当がつくので、給料がよくなるのも夜勤の魅力ですね。

夜勤明けの朝日でやる気回復

夜勤では大変なこともたくさんあります。三交代勤務は、日勤が終わって(定時で帰れない)すぐ夜勤になるので、ほとんど寝ずに夜勤に行くので眠すぎます。
準夜勤は、夜勤の後に電車がないので、仮眠室で泊まらなければならず病院にずっといることになります。
また、夜勤は人数が少ないので、一人一人の役割がかなり重要となります。
緊急入院が来ると、休憩にも行けず、飲まず食わずで働き続けなければいけないこともありました(特に夜勤は勤務者数が少ないので、休憩に行けない率が高くなります)。
変な時間にご飯を食べ寝るので、体のリズムが崩れたこともありました。
そんな感じで、眠くて眠くて特に4時、5時代が圧倒的に眠いですが、朝日が見えると、終わりが近づいたと思って俄然やる気が出て目が覚めたりします。

また夜勤復帰したい

私は、29歳(結婚するまで)まで夜勤をしていました。
今は子どもが小さく、しかたなく日勤だけの勤務ですが、子どもが大きくなったら夜勤をしたいと思っています。
できれば、ゆとりがある一般病棟を希望しますが・・。
日勤よりも夜勤の方が落ち着いていることの方が多いし、夜勤手当もつくので、眠さにさえ打ち勝てば悪くないと思います。
夜勤明けの達成感と、開放感は今思い出しても最高です。

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