看護師が実際に体験したエピソード集

夜勤中の心霊体験、感動的な初日の出

夜勤中の心霊体験、感動的な初日の出

看護師に転職を考えている皆様、このサイトでは現役看護師の方の様々な体験談やアドバイスをまとめています。
夜勤の実態や、人間関係、妊娠した時の対応など参考にして頂ければと思います。

40代女性からの投稿
脳神経外科病棟5年、消化器内科病棟1年、養老病院2年

ナースは天職、夜勤も楽しい

私は、母であり妻でありナース、ガーデナー、色々やってますが、白衣に着替えナースの時が一番自分らしくいられると思っています。
地域の中核病院、大学病院、養老病院などでお仕事してきました。
夜勤ももちろんあります。脳神経外科だったので3交代、日勤、夜勤、準夜勤でした。病棟はICUもあり、4人体制で夜勤をしていました。
夜勤手当は3000円位で決して高くはありませんでしたが、仕事が楽しかったので気にはなりませんでした。
夜勤は5、6回で準夜勤が5、6回、月に合計10回くらいでした。
休憩は交代で一時間くらいとっていました。急変や急患など休めない時は、後日婦長に申請し残業にしていただいていました。脳神経外科は忙しい病棟でしたので。
休憩中は、食事やお茶を飲んで、一緒に休憩しているスタッフと雑談していました。仮眠はないです。

夜勤は意外とのんびりできます

日勤は、オペや検査など忙しいし、スタッフの数も多いのでバタバタしています。
しかし、夜は落ち着いている時はのんびり仕事ができました。
夜勤で気の合うスタッフと一緒の勤務だと嬉しいです。
ただ、夜勤の時はスタッフが少ないので急患、オペや入院患者の急変が重なると記録が書けずに、申し送りのあと日勤者の邪魔にならないように書かなければいけませんでした。
この時間はとても眠くて頭がまわりませんでしたが、夜勤が終わり家に帰る時の解放感を目指して頑張っていました。

夜勤中の心霊体験

夜中の2時に患者さんに背をむけるかたちで点滴チェックしていたら、
”看護婦さーん”と女の人の声がして、”はーい”と振り返りましたが、その時ICUにいるのは皆男性、しかもみんな呼吸器をつけていました。
慌てて他のスタッフに助けを求め、朝まで電気を煌々とくけてお仕事しました。
ICUですが、今晩亡くなりそうという患者さんの旦那さんとお話しをしていて、綺麗な姿で家に連れて帰りたいと言われ、患者さんの旦那さまと一緒に、手浴と足浴をしました。
旦那さんが、とても喜んで涙を流されていたのは忘れられません。
お正月夜勤は海が見える病棟でしたので患者さんと初日の出をみたこともあります。

看護師のやりがいを見つけて頑張って

私は、結婚して子供が生まれる前まで夜勤をしていました。
今も夜勤を頑張っている看護師の皆様、本当にお疲れ様です。夜に起きてお仕事するのは大変ですよね。
夜勤は日勤よりスタッフが少ないので自分のペースで仕事が出来たり、患者さんや夜に面会にきた家族などとも話しが出来て、看護師としてやりがいのあることをみつけるチャンスでもあると思います。
お互いに頑張りましょうね。

看護師の楽しさ、辛さ

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